毎日だいず応援団:大豆でエイジングケア始めよう!

エイジングケアとは、美容的、高血圧・糖尿病予防、生活習慣病予防などを予防・改善することです。

エイジングケアとは美容的な意味合いだけでなく、
年をとることによって起こる老化の原因を抑制することによって、
老化を予防したり、老化を改善することです。


生きる力とは体の栄養と心の栄養です小山浩子先生プロフィール:料理家、栄養管理士。出張スタイルの料理教室を立ち上げ、コーディネーター兼講師として活躍中。小山先生の育脳コラムはこちらをクリック!

食品→加工調理→食事→消化吸収→栄養→将来の健康と美しさの基礎

食品中の栄養成分は口を通して体の中で細胞の材料になり、基礎代謝や身体活動のためのエネルギーとして使われます。

だからこそ何を食べるのか、どんな食べ方をするのかがとても大切です。
かしこい食べ物の選び方、食べ方、安全で自分にとって必要な食べ物を見抜く力(選食力)をつけましょう。
大豆は天然のサプリとも呼ばれ、エイジングケアに欠かせない栄養素が多く含まれています。
大豆の代表的な栄養素であるイソフラボンはもちろん、レシチン、サポニンもたっぷり。エイジングケアの心強い味方です。

毎日だいず応援団小山浩子先生の大豆でエイジングケアレシピ。レシピの写真をクリックすると作り方のページに移動します。

他にもエイジングケアレシピがこんなにあるよ!

大豆は天然のサプリとも呼ばれ、エイジングケアに欠かせない栄養素が多く含まれています。大豆に含まれるエイジングケアに効果的な栄養素。

大豆イソフラボン

ポリフェノールの仲間で女性ホルモンにあたるエストロゲンの代わりになります。
そのため女性の体の不調の緩和などに役立ちます。
また、骨からカルシウムが溶け出すのを抑える作用も。
特に45歳以降、体内でのエストロゲンの分泌が少なくなります。
更年期以降、積極的に摂りたい栄養素でもあります。

大豆イソフラボンは女性ホルモンにあたるエストロゲンの代わりになります。

大豆レシチン

脂質とリン酸の二つの物質によってできていて、乳化作用を持ち、水と脂質を混ぜ合わせます。乳化作用により、血液中のコレステロールを肝臓に運び、コレステロールを血管に付着しないようにしてくれます。 そのため、動脈硬化や心筋梗塞を予防効果があります。また、ビタミンAやビタミンEの吸収も良くする力を持っています。レシチンは頭の回転を良くする力もあるり、脳の働きを活発にしてくれます。子供の育脳から認知症予防まで有効です。

大豆レシチンは脳の働きを活発にし、子供の育脳から認知症予防まで有効です。

大豆サポニン

体に有害なものを外に出してくれる力があります。たとえば、余分な脂肪や糖分を体の外に出してくれ、ダイエット効果もあるといわれています。また、抗酸化作用を抑える作用によってがんや動脈硬化の予防、肌の老化防止にもよいとされています。コレステロールの吸収を抑える働きがあるので、レシチンの効果と共に考えると生活習慣病全般の予防、改善に有効。

大豆サポニンは余分な脂肪や糖分を体の外に出してくれ、ダイエット効果もあると言われています。