かんヘルシリーズ 昆布のちから

おいしさの素、「うまみ」がたっぷり

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だしにも使われる昆布は「うまみ」の成分であるグルタミン酸がたっぷり含まれています。「うまみ」は、料理をおいしくするだけではなく、塩分も抑えることができます。

マーメちゃん博士


昆布は優秀な食物繊維源

腸のイラスト

昆布には食物繊維がたっぷり含まれています。特に水溶性食物繊維(アルギン酸、フコイダン)は大麦に匹敵するほど含まれており、腸内環境の改善や糖質の吸収を抑えコレステロール値の上昇を抑えてくれるといわれています。

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色素成分がメタボ対策、生活習慣病

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昆布の色素成分(フコキサンチン)には脂肪の蓄積を抑え、脂肪の燃焼を促します。筋肉での糖の利用を促す、抗糖尿病作用も。

フコキサンチンを摂ると体重が減り、体脂肪や肝臓についた脂質が減ったという実験結果も。