NHK「あさイチ」で蒸し大豆が紹介されました!「そのまんま大豆」を食べるなら蒸し大豆!|大豆は体にいい。でも、何を食べればいいの?誰もが何となく知っているけれど、実はよく知らない大豆の魅力と食べ方。そんな疑問に毎日だいず応援団がお答えします!
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体にいい大豆を毎日食べよう

私たちが健康的にいきいきと生活をするためには、食べ物から摂る栄養がとても大切。
大豆は色々な栄養素が含まれ、食物繊維も豊富で、「健康的なバランスの良い食事」を考える時とても優秀なお助け食材になります。
一方で年齢とともに高くなりやすいコレステロールは一切含んでいないため、とってもヘルシー。
大豆は、まさに「天然のマルチサプリ」といっても過言ではないほどの栄養パワーを持っています。

大豆に含まれる主な栄養素

たんぱく質、食物繊維、大豆イソフラボン、大豆オリゴ糖、GABA、サポニン大豆には様々な栄養素がバランスよく含まれています。レシチン、カリウム、葉酸、ビタミンB1、マグネシウム、ビタミンB2

たくさんある大豆製品。何を食べればいいの?

大豆製品はたくさんありますが、大豆をそのまま丸ごと食べられるものは特に栄養素が豊富。なかでも蒸し大豆や納豆は加工や調理の段階で栄養成分が水に溶けて流れてしまったり、食物繊維が減ってしまうことがありません。
蒸し大豆は持ち運びやすく、そのまま食べられるので携帯にも便利。色んな料理との相性もよく、使いやすいのも特徴です。

豆腐は調理過程でおからがでるので食物繊維が減ってしまいます。蒸し大豆は携帯してランチに加えたりそのままつまんだり

大豆製品100g中の栄養成分比較

蒸し大豆
蒸し大豆
水煮大豆
水煮大豆
豆乳
豆乳
豆腐
豆腐
納豆
納豆
たんぱく質 15.5g 11.4g 3.7g 5.4g 15.9g
食物繊維 6.7g 6.7g 0.1g 0.4g 7.1g
大豆オリゴ糖 1.42g 0.79g 0.42g 0.50g
レシチン 572mg 575mg 141mg 235mg 864mg
ギャバ 23mg 3mg 3mg 2mg
イソフラボン 78mg 62mg 12mg 25mg 51mg

大豆はやっぱりまるごとがいい!

メタボリックシンドロームである閉経後女性のグループに、食事のたんぱく質を「そのままの大豆」もしくは「大豆たんぱく質」に置き換えて摂って貰ったところ、まるごと大豆の方が大豆たんぱく質に比較して血糖値やLDL(悪玉)コレステロールをより低下させる結果となった論文も紹介されています。(Am.J.Clin.Nutr.85:735(2007))
まるごと大豆のほうが大豆たんぱく質に比較して血糖値やLDLコレステロールを低下させる

社員のLDLコレステロールも変化!?

マルヤナギの社員で毎日蒸し大豆を食べているグループ・食べていないグループの健康診断でのLDLコレステロールの値を一年前と比較しました。
毎日大豆を食べているグループはLDLコレステロールが平均マイナス8、毎日大豆を食べていないグループはLDLコレステロールが平均プラス6


「丸ごと大豆」を食べるなら何がいいの?

蒸し大豆と納豆のちがい

大豆に含まれるオリゴ糖は腸内の善玉菌のエサとなって、便秘解消や腸内環境を改善する働きをもっています。ところが、納豆は発酵の過程で納豆菌がオリゴ糖をエサにしてしまいます。同じように、内臓脂肪や中性脂肪に効果的と言われるβ‐コングリシニンも、納豆の発酵の過程で多くが分解されてしまいます。

β‐コングリシニンとは?

従来より、大豆たんぱくにはコレステロールの低減効果があるとされてきましたが、もう1つの主要タンパク成分「β-コングリシニン」の存在が突き止められ、これがメタボリックシンドロームの元凶である内臓脂肪や中性脂肪を効果的に低減させることが最近の研究でわかっています。


蒸し大豆と水煮大豆のちがい

蒸し大豆は水に溶けだしやすい栄養素や機能性成分が多く残っています。水煮大豆も大豆を丸ごと食べられますが、お湯で長時間煮ているので、たんぱく質やイソフラボンなど様々な栄養素が水の中に溶け出してしまいます。
「蒸す」ということは水蒸気で食材を加熱する調理方法なので、水の中で加熱していません。その分、溶け出しやすい栄養素や機能性成分が多く残っています。
また、同時にうまみ成分も蒸し大豆には多く残っているので、素材の味が生きていて、そのまま食べてもおいしいのです。

蒸し大豆の使い方&おすすめレシピ

蒸し大豆入りポテトサラダ

蒸し大豆はそのまま食べる他に、様々な料理にお使いいただけます。
例えば、ポテトサラダ。じゃがいもを減らして大豆を入れるだけでたんぱく質、食物繊維、カルシウム量などがアップ!しかも、大豆の甘みが出ておいしくなるんです!
使い方はとっても簡単。いつもの料理の最後に蒸し大豆を加える、もしくは一部を置き換えるだけ♪

蒸し豆は色んなレシピに使えます

そのほかの蒸し豆レシピはこちら

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