いつもの食事に蒸し大豆をプラスするだけ!プラス大豆ダイエット|日経ヘルス2月号掲載
ダイエット成功の2大ポイント:代謝の改善。食べたものを効率よく消費するには…筋肉をつけ運動する、燃焼を助ける成分を摂る、体温がたかいことなどが必要!筋肉を作るたんぱく質の不足、体を冷やすものばかり食べると脂肪が燃えない。腸をスッキリ!腸をスッキリさせるには…お通じをよくする食物繊維、善玉菌の餌となるオリゴ糖を摂るなどが必要!きちんと排泄されないと便秘になり、ガスが発生し下腹ぽっこりに。肥満を加速する菌がすみつくことも。→おたすけ成分はこれ!ビタミンB1、大豆イソフラボン、大豆たんぱく質、食物繊維、オリゴ糖。

たくさんある大豆製品。何を食べればいいの?

蒸し大豆と水煮大豆って何が違うの?: 水煮と違い水の中で加熱せず、水蒸気で食材を加熱する調理方法なので、溶出し易いビタミン、たんぱく質などの栄養素や機能性成分が多く残ります。

大豆を丸ごと食べられる蒸し大豆や納豆は特に栄養素が豊富。これらは加工や調理の段階で栄養成分が水に溶けて流れてしまったり、食物繊維が取り除かれたりすることがありません。
蒸し大豆は持ち運びやすく、そのままでも食べられるので、携帯してスープやサラダにトッピングできて便利!

大豆製品の栄養成分比較(1食分中)

以下の量を1食分とした場合の栄養成分を比較しています。
大豆製品の栄養成分比較(1食分中)蒸し大豆50g、水煮大豆50g、納豆40g、豆乳200ml、豆腐1/3丁

代謝アップ成分

蒸し大豆
7.75g
納豆
6.36g

水煮大豆:5.7g  豆乳(無調整):7.4g  絹ごし豆腐:5.4g

大豆たんぱく質
たんぱく質中に含まれる「βコングリシニン」は、中性脂肪を低下させると言われている。

蒸し大豆
0.07mg
納豆
0.032mg

水煮大豆:0.045mg  豆乳(無調整):0.1mg  絹ごし豆腐:0.1mg

ビタミンB1
糖質をエネルギーに変える際に欠かせない。糖代謝が悪いと疲れやすく、集中力もダウン。

蒸し大豆
0.045mg
納豆
0.092mg

水煮大豆:0.025mg  豆乳(無調整):0.04mg  絹ごし豆腐:0.04mg

ビタミンB2
脂質・糖質・たんぱく質のエネルギー代謝に関わる。肌を健やかに保つと言われている。

蒸し大豆
53.5mg
納豆
37.6mg

水煮大豆:31mg  豆乳(無調整):40.4mg  絹ごし豆腐:81.8mg

マグネシウム
代謝酵素を活性化。エネルギー代謝にも関わる。不足すると糖代謝に影響する。

蒸し大豆
39mg
納豆
20.4mg

水煮大豆:31mg  豆乳(無調整):24mg  絹ごし豆腐:25mg

大豆イソフラボン
女性ホルモンと似た働きを持つ。代謝機能維持、悪玉コレステロールの低下にも。


腸スッキリ成分

蒸し大豆
3.35g
納豆
2.84g

水煮大豆:3.35g  豆乳(無調整):0.2g  絹ごし豆腐:0.4g

食物繊維
便のかさを増し、腸の働きをよくして便秘を解消する。大豆の皮に豊富に含まれる。

蒸し大豆
0.71g
納豆
0g

水煮大豆:0.395g  豆乳(無調整):0.84g  絹ごし豆腐:0.5g

大豆オリゴ糖
善玉菌のエサとなり、腸内環境を整えると言われる。免疫力の強化にも良いとされる。


蒸し豆はどうして水煮大豆より栄養が豊富なの?

蒸し大豆と水煮大豆って何が違うの?: 水煮と違い水の中で加熱せず、水蒸気で食材を加熱する調理方法なので、溶出し易いビタミン、たんぱく質などの栄養素や機能性成分が多く残ります。

水煮大豆も大豆をまるごと食べられますが、お湯で長時間煮ているので、ダイエットのお助け成分であるたんぱく質やビタミンB群、イソフラボンなどが水のなかに溶け出してしまいます。
「蒸す」ということは、水蒸気で食材を加熱する調理方法なので、水の中で加熱していません。その分、溶けだしやすい栄養素や機能性成分が多く残っています。
また、同時にうまみ成分も蒸し大豆は多く残っているので、素材の味が生きていて、そのまま食べてもおいしいのです。

蒸し豆を使ったオススメレシピ

蒸し豆・スーパー発芽大豆

商品情報や販売に関する情報は下記のバナーをクリック!

発芽させた大豆で作った蒸し大豆 スーパー発芽大豆についてはコチラ蒸し大豆・蒸し黒豆・蒸しサラダ豆 蒸し豆シリーズについてはコチラ