ずっと元気でキレイでいたい!エイジングケアにオススメ!大豆パワー:肌の老化、更年期の不調、内臓脂肪などに大豆のパワーが◎!エイジングケアにぴったりのレシピも紹介。

大豆の3大エイジングケア効果

肌の悩みを改善!

大豆にはコラーゲンの生成を活発にする働きでお肌の健康を保つ手助けをしてくれる、抗酸化作用で美白やシミを改善してくれる、など美容にうれしい効果があると言われています。

肌の悩みを改善!

大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするので、更年期に見られるほてり、発汗、のぼせなどの様々な不調を和らげてくれると言われています。

肌の悩みを改善!

大豆たんぱく質にはコレステロールを低減するほか、メタボリックシンドロームの現況である内臓脂肪、中性脂肪も効果的に低減させることが最近の研究でわかっています。


丸ごと大豆を食べられる“蒸し大豆”

大豆にはβコングリシニン、イソフラボンの他にも、大豆サポニン、オリゴ糖など機能性成分がたくさん含まれています。成分によって含まれている場所が違うので、大豆を丸ごと食べられるものは特に栄養素が豊富です。なかでも蒸し大豆は調理や発酵の段階で栄養成分が取り除かれることなく、栄養成分の損失が抑えられていますので、大豆の栄養を逃さずとれる理想的な調理法です。

蒸し大豆と水煮大豆の主な成分を比較
大豆たんぱく質
大豆たんぱく質はコレステロールを低下させ、成分のひとつ「β-コングリシニン」が内臓脂肪や中性脂肪をつきにくくするとされている。
蒸し大豆
15.5g
水煮大豆
11.4g


大豆イソフラボン
年齢とともに減少していく女性ホルモン「エストロゲン」に似た働きをし、更年期の不調や乳がんのリスクを下げると言われている。
蒸し大豆
78mg
水煮大豆
62mg


大豆オリゴ糖
善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える。免疫力がアップする、お肌がキレイになる、大腸がんを予防することができると言われている。
蒸し大豆
1.42g
水煮大豆
0.79g


マグネシウム
代謝酵素を活性化する。エネルギーの代謝に関わるため、不足すると肥満を引き起こす原因になると言われている。
蒸し大豆
107mg
水煮大豆
62mg


(日本食品分析センター)※大豆イソフラボンはアグリコン換算

納豆は発酵の過程でオリゴ糖や、βコングリシニンが減少してしまいます。豆乳は豆腐は調理過程でおからが出て、食物繊維が取り除かれてしまいます。水煮大豆はお湯の中で長時間煮るので、水の中に栄養素が流れ出してしまいます。
蒸し大豆は持ち運びがしやすいから、効率が良い♪

イソフラボンは一度にたくさん摂るより、少しずつを何回かに分けてとるほうがよいと言われています。
蒸し大豆は袋に入っていて手軽に持ち運びでき、そのままつまめるので、
おやつ感覚で食べることができるのもオススメです。

蒸し豆を使ったエイジングケアレシピ

簡単蒸し豆トマトリゾット:ビタミンを豊富に含む美肌食材のトマトと大豆を使ったお肌にうれしいレシピ。5色豆とコーンのかき揚げ:抗酸化作用をもつとうもろこしと大豆を食べやすいカレー風味のかき揚げに。蒸し豆とかぼちゃのキッシュ:抗酸化物質の豊富なかぼちゃと大豆をおしゃれなキッシュに。黒酢ドレッシングの蒸し豆サラダ:昆布のネバネバが腸内で脂質とくっついて体の外に排出。ダイエットにオススメ。

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