産地だより

大豆の国内自給率は6%しかありません。
蒸し豆や発芽大豆は、国産大豆の中でも価値の高い北海道産の「特別栽培豆」を使用しています。

特別栽培豆とは?
栽培の様子農林水産省のガイドラインに基づいて、その生産地で通常使用される対象農薬および化学肥料の使用を50%以下に抑えて栽培された大豆・黒豆です。
マルヤナギの原料への考え方
マルヤナギでは従来から、日本の農業をサポートすることが、結果として長期的においしく品質の良い農産物の確保につながると考え、1軒1軒の農家との契約栽培を中心とした産地との取り組みを進めてきました。特別栽培豆を使用することで、より安全で、消費者の皆さまに安心していただける蒸し豆をお届けいたします。

「産地だより」コーナーでは、生産者の方々が栽培した大豆を集荷している集荷業者の方に、大豆や黒豆の産地や畑の様子を季節ごとにレポートしていただきます!


2013年2月 雪深い冬の大豆畑

産地だより2月・雪深い冬の大豆畑今日はやわらか蒸し大豆とスーパー発芽大豆の契約栽培大豆の主産地、北海道空知・石狩地区の 冬の様子をお伝えします。

道内でも指折りの豪雪地帯を有する当地区は、 例年以上に毎日降りつもる雪で辺り一面、ふか~く覆われてまさに雪国北海道!といった様子です。

冬の数か月間、手つかずとなる広い畑は、降り積もった雪の面がどこまでも続く白い世界。
ちょっと不思議な風景です。


厳しく、味気無い風景にも見えますが、冬の間、時折しか見せない 真っ青な空と白い雪景色などは「おお~っ!爽やか~!」 とテンションが上がります。
また、夕暮れ時、遠くに沈む夕日に映える雪景色も、ちょっと違った表情があっていい感じなんです。

厳しさもあってこそ、ちょっとした瞬間に「やっぱり良いな~」って 思えるのかも知れませんね。

あと1ヶ月ほどもすれば、深い雪も解け始めて春が近づいてきますよ。

産地だより2月・雪深い冬の大豆畑産地だより2月・雪深い冬の大豆畑