大豆のチカラ

蒸し豆と水煮豆の違い
蒸すということ
蒸し豆の使い方のコツ
いつものメニューをバランス豊かに
蒸し豆の日・発芽大豆の日

蒸し豆の使い方のコツ

基本の使用方法 “そのまま”&“料理”

やわらか蒸し大豆とやわらか蒸し黒豆基本の召し上がり方は“そのまま”です。
大豆の素材自身が持つ甘味や旨味、現代人にはもしかしたら物足りないと感じる方もいるかもしれません。しかし、せっかく日本人に生まれてきたのですから、日本のおいしい食材の味をぜひ一度味わってみてください。

でも、”そのまま”ばかりではやっぱり飽きてしまいますよね。
「やわらか蒸し大豆」「やわらか蒸し黒豆」はそのままでも食べられるように蒸しあげています。だから、料理に使うときには一工夫が必要。そこで、料理への使用方法を伝授。この方法をマスターしておいしい大豆や黒豆料理で家族の健康を守ってあげてください。

煮物に入れる場合

煮物に入れる場合

  1. 火を止める約1分前に入れる。
  2. 火からおろして10分~20分。そのままにしておくと味がしみこみおいしくなる。

炊き込みご飯に入れる場合

炊き込みご飯に入れる場合

  1. 炊き上がってから入れて、 他の具材と混ぜ合わせる。
  2. その後数分間蒸らす。

その他

特に注意点はありません。好きなように料理をしても大丈夫。

蒸し大豆・蒸し黒豆の良いこと6カ条

  1. ほんのり甘い素材の旨味でおいしい
  2. 大豆・黒豆の栄養・機能性成分がぎっしりのスーパー食材
  3. 高たんぱく質・低カロリー食品
  4. 適度な満腹感が食べすぎ防止
  5. 食事バランス・栄養バランスがとりやすい
  6. 素材の味だけなのでどんな料理にも合う

おいしい・簡単・栄養いっぱい。だから続けられる。

皆さん、毎日の食事に大豆や黒豆を取り入れていますか? 体にいいから食べなくっちゃって思っていても、なかなかってところでしょうか?

「だっておいしくないじゃん!」
「だって一晩水につけて、それから料理?めんどくさ~い」

大豆や黒豆は体にいいのはわかっていても、なかなか好んで料理に入れてもらえないものですね。
でも、「やわらか蒸し大豆」「やわらか蒸し黒豆」は素材の味を蒸しているだけ。だからそのままでもおいしい! 毎日のどんな献立にも邪魔することなく入れられるので長続きするのです。

 

← 蒸すということ | いつものメニューをバランス豊かに →